校長 あいさつ

さいたま市立常盤小学校は、来年度、開校90周年を迎えます。常にさいたま市をリードする、歴史と伝統ある本校の記念すべき開校90周年を、子どもたちはもちろんのこと、学校を支えてくださっている多くの皆様と祝うことを目的に、「開校90周年記念事業実行委員会」が発足したことを、うれしく思っています。本校の前PTA会長である細川恵多氏が、実行委員長を務めてくださっています。

さらに、「開校90周年記念事業相談役」として、自治会長や商店会の皆様をはじめ、地域の皆様に御協力いただけることにも、心から感謝申し上げます。

常盤小学校は、昭和5年(1930年)埼玉県北足立郡浦和町立浦和尋常高等小学校(今の高砂小学校)から分かれて、浦和尋常小学校として、常盤7丁目(現在のりそな銀行の所在地)に開校しました。当時の児童数は、974人だったそうです。

昭和22年4月1日には、学制改革により、浦和市立常盤小学校と改称しました。そして、昭和47年1月20日、現在の地(常盤9-30-9)に校舎を移転したのだそうです。さらには、平成13年5月1日、旧3市(浦和市、大宮市、与野市)の合併により、さいたま市立常盤小学校と改称されたのです。

これまでに文部科学省・厚生労働省から「健康教育推進学校優良校」の表彰を、学校保健及び学校安全表彰において文部科学大臣表彰を受賞しています。また、埼玉県教育委員会・埼玉県学校保健会から「学校保健優良学校」の表彰を、さらには、埼玉県教育委員会・さいたま市教育委員会・埼玉県歯科医師会・埼玉県学校保健会から「学校歯科保健優秀校」の表彰を、数回も受賞しているのです。こうした受賞歴だけではなく、様々な分野で数多くの業績をあげてきました。

来年度に向けた「開校90周年記念事業実行委員会」を中心とした取組について、HPで紹介させていただきます。御意見等ございましたら、お聞かせいただけますと幸いです。

これからも、保護者の皆様や地域の皆様にますます愛され、信頼される学校を構築するために、職員一同努力してまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

                         2019年1月9日

さいたま市立 常盤小学校 校長  宮原 孝
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